近畿福音放送伝道協力会(近放伝)は1973年に発足。近畿地方を中心に放送伝道を核として協力する、近畿各地域のキリスト教会のネットワークにより、キリスト教放送を行っています。

主に以下のような働きをしています。

  • テレビ・ラジオ・インターネットを用いた福音放送による「イエス・キリストの福音」の宣教
  • ライフ・ラインやリスナーのつどいの機会など、集会の提供
  • 聖書通信講座や地域の教会紹介
  • 月刊紙(福音の光)の発行・イベントのお知らせなどの情報発信

これまでもこれからも変わらない福音を伝えるために、今やインターネットは欠かせない情報ツールです。近放伝がお送りする福音番組は、近放伝YouTubeやradiko、Spotify、Podcast、また聖書チャンネルBRIDGE(ライフ・ライン)からご視聴いただけます。アーカイブも視聴できます。

協力教会の皆さま、福音を伝えるために是非、近放伝の福音番組や集会の機会、機関紙などを用いてください。

視聴者の皆さま、テレビ・ラジオに加えて、インターネットからも福音番組にアクセスして聴いてみてくださったら嬉しいです。

増田 博

箕面コイノニア・キリスト教会牧師

近畿にある様々なキリスト教会が協力して、聖書の神様からの良い知らせ[福音]のいのちであるイエス・キリストをお知らせし、この方が提供される神様の救いと祝福を、特に放送を用いて分かち合う活動を続けて参りました。近放伝は、この歓びの働きを更に続け、拡げたく願っております。あなたのご支援が大きな力です。ぜひお祈りください! ご参加ください! ご協働ください!

近放伝はどのようにして生まれたか

1970年、大阪万博の年、半年にわたり本田弘慈師(巡回伝道師)による大阪福音クルセードが開催された。この協力を母体として、開拓精神に燃やされていた40代前後の先生方により、電波を用いた伝道がチャレンジとして関西から発信された。

それを受け太平洋放送協会(PBA)から協力を呼びかけられ、1972年に「関西地方福音テレビ伝道協力会」を発足。翌年、名称を「近畿福音放送伝道協力会」と改め、テレビによる福音番組の放送が開始された。さらに次の年にはラジオ放送「世の光」も始まり、教会協力により、一つの教会・教派では成し得ない、電波を用いた放送伝道を行うようになった。

また、教派を超えて協働する協力教会の成長のために、種々の働きが進められるようになり、関西の諸教会を代表する大きな組織となっていった。

放送伝道の主な歩み

1972年「関西地方福音テレビ伝道協力会」発足
1973年「近畿福音放送伝道協力会」に改名
 テレビ放送「光の探偵アワー」開始
1974年ラジオ放送「世の光」開始
1976年ラジオラリー、地区ラリー開催
(以後、毎年各地でラリーを開催)
1981年テレビ「アニメ親子劇場」放映
1982年テレビ「トンデラハウスの大冒険」放映
1983年テレビ「パソコントラベル探偵団」放映
テレフォンサービス開設
1986年テレビ「見えますか愛」放映
ラジオ「ヤングライフアワー」放送
1989年テレビ「ライフ・ライン」放送開始
(後に各地でライフ・ラインのつどい開催)
1996年ラジオ「福音手帖」放送
ラジオ「福音の光」として今日も放送中
2021年 「世の光」ラジオ放送休止
以降、テレフォンメッセージとして継続
近放伝50周年記念礼拝(2023.5.26)

近放伝が主体的に関わった主な大会や働き

1980年ビリー・グラハム大阪国際大会
1982年「祈りの運動」による祈祷会
1984年レイトン・フォード国際大会
1986年近畿福音クルセード
1987年国際青少年宣教大会
1988年ルイス・パラウ西日本リバイバル大会
1990年ルイス・パラウ国際大会
1995年阪神淡路大震災復興支援
2003年近放伝30周年記念礼拝・レセプション
メディア伝道セミナー
2006年近畿宣教教会会議
2010年第1回聖地旅行イスラエルの旅
2012年第2回聖地旅行イスラエルの旅
2013年近放伝40周年記念・キリシタンの里訪問ツアー
2017年第3回聖地旅行イスラエルの旅
2023年第4回聖地旅行イスラエルの旅