「復活の事実がもたらすもの」
ライフ・ライン イースターのつどい 関根弘興牧師、Migiwaさん イエス・キリストの復活を記念してお祝いするイースター(復活祭)番組は、無観客「ライフ・ライン イースターのつどい」の様子を紹介します。今回の「つどい」では、ゴスペルシンガーソングライターのMigiwaさんがオリジナルのゴスペルソングを歌い、関根弘興牧師が「復活の事実がもたらすもの」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。
ライフ・ライン イースターのつどい 関根弘興牧師、Migiwaさん イエス・キリストの復活を記念してお祝いするイースター(復活祭)番組は、無観客「ライフ・ライン イースターのつどい」の様子を紹介します。今回の「つどい」では、ゴスペルシンガーソングライターのMigiwaさんがオリジナルのゴスペルソングを歌い、関根弘興牧師が「復活の事実がもたらすもの」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。
玉井・チャーリー・千尋さん / お話:原田憲夫牧師 グループホーム「ホサナホーム」所長の玉井・チャーリー・千尋さんを紹介します。ホサナホームは、精神障がいのある方々が一人暮らしを練習する場所として入居者に寄り添ってきました。現在の法律では入居の期限が3年と定められていて、自立の準備ができていない入居者に退所を伝える瞬間が一番辛いと玉井さんは言います。過去に「存在しているの、見えてますか?」と言い残してホームを去って行ったある入居者の声に答えるように日々奮闘しているという玉井さんにお話を伺います。
淀川キリスト教病院チャプレン 藤井理恵さん お話:岩井基雄牧師 淀川キリスト教病院チャプレンの藤井理恵さんのお話の2回目をお届けします。ホスピスのチャプレンを30年以上務め、350人以上の終末期患者とその家族に寄り添ってきた藤井さんは、その経験をもとに、各地での講演や執筆活動を行っています。今回は、藤井さんの著書『たましいの安らぎ』から、スピリチュアルケア(たましいのケア)について、お話を伺います。
ライフ・ラインのつどい in 京都 菅原早樹さん / お話:岩井基雄牧師 京都で行った無観客「ライフ・ラインのつどい」の様子を紹介します。今回の「つどい」では、賛美歌 歌手の菅原早樹さんが賛美歌を歌い、岩井基雄牧師が「神の愛の翼に守られて」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。
RITOさん / お話:岩井基雄牧師 ゴスペルマジシャンRITOさんのマジックは、世代を問わず見る人を笑顔にするオールラウンドなスタイルが持ち味。企業のイベントをはじめ国内外の学校や福祉施設などでショーを行っています。両親がキリスト教会の牧師という環境で生まれ育ったRITOさんのマジックは、聖書をもとにした喜び、優しさ、生き方が表現されているといいます。番組ではRITOさんにマジックを披露していただき、お話を伺っていきます。
小早川由起子さん / お話:岩井基雄牧師 ソプラノ歌手の小早川由起子さんは、20代前半の頃に肝臓の難病を発症、2度にわたる生体肝移植手術により命を救われました。その後、小早川さんは各地のキリスト教会や病院、ホスピスなどで、闘病体験を語り賛美歌を歌うコンサートを行ってきました。また、昨年の秋には賛美歌を集めたCD『主の愛に包まれて』をリリースしました。今年の2月に行ったCD『主の愛に包まれて』発売記念コンサートから歌をお届けするとともに、このCDについてのお話を伺います。
小早川由起子さん / お話:原田憲夫牧師 前週に引き続き、ソプラノ歌手の小早川由起子さんを紹介します。今回は、小早川さんを襲った肝臓の難病について、また、死の淵に立った時に感じたこと、キリスト教信仰を持ったきっかけなどのお話を伺うとともに、今年の2月に行ったコンサートから歌をお届けします。
淀川キリスト教病院チャプレン 藤井理恵さん / お話:堀肇牧師 淀川キリスト教病院チャプレンの藤井理恵さんのお話の3回目(最終回)をお届けします。ホスピスのチャプレンを30年以上務め、350人以上の終末期患者とその家族に寄り添ってきた藤井さんは、その経験をもとに、各地での講演や執筆活動を行っています。前回に引き続き、藤井さんの著書『たましいの安らぎ』から、スピリチュアルケア(たましいのケア)について話していただき、また、患者さんを抱えるご家族に対してのアドバイスなども伺います。
ライフ・ラインのつどい in 京都・2 向日かおりさん / お話:岩井基雄牧師 先月に引き続き、京都で行った無観客「ライフ・ラインのつどい」の様子を紹介します。今回の「つどい」では、ゴスペルシンガーの向日かおりさんがオリジナルのゴスペルソングを歌い、岩井基雄牧師が「真の平和と平安に生かされて」というタイトルで聖書のメッセージを語ります。
横田早紀江さん / お話:原田憲夫牧師 (写真=小林惠) 1977年に突然行方不明になった横田めぐみさんの母親、横田早紀江さんは、北朝鮮に拉致されていると判明するまでの20年間、めぐみさんがどうしていなくなったのか分からないまま苦悩の日々を過ごしていました。そんな中で早紀江さんは、聖書と出会い、聖書のことばに勇気づけられてきたといいます。めぐみさんが無事に解放され、日本に帰国することを祈り、救出活動を続けている早紀江さんにお話を伺います。