「幸せはどこに」
ライフ・ラインのつどい in 静岡(浜松) メッセージ:関根弘興 この5月に静岡県浜松市で「ライフ・ラインのつどい」を行いました。つどいでは、番組ゲストとして出演したサックス奏者の安武玄晃さんが演奏をし、関根弘興牧師が「幸せはどこに」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。そんな「つどい」の様子を紹介します。
ライフ・ラインのつどい in 静岡(浜松) メッセージ:関根弘興 この5月に静岡県浜松市で「ライフ・ラインのつどい」を行いました。つどいでは、番組ゲストとして出演したサックス奏者の安武玄晃さんが演奏をし、関根弘興牧師が「幸せはどこに」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。そんな「つどい」の様子を紹介します。
堀 肇さん 牧師であり、大学の講師、カウンセラーで、多数の著書を執筆している堀肇さんの著書『心の部屋を空けて』(2006年発売)が、装いも新たに、3つのエッセイを加え、改定出版されました。この本は、牧師として、またカウンセラーとして多くの方と関わってきた堀さんが、自分の心をどう見つめ、また他者とどう向き合い、さらに家族とどのように関わっていけばよいのかについて記したエッセイです。2回目は、人を慰め励ますものは何かについてお話を伺います。
田頭真一さん メッセージ:原田憲夫 沖縄県那覇市にある特定医療法人葦の会「オリブ山病院」の理事長・田頭真一さんを2週にわたって紹介します。「オリブ山病院」は、キリスト教精神に基づき、患者の肉体的、精神的、社会的、さらに霊的ないやしを含めた全人医療を実践しています。病院には精神科、内科とともに、沖縄県で最初に開設されたホスピス病棟があります。からだとこころとたましいが一体である人に仕える医療と福祉を理念に掲げるこの病院では、たましいのケアを担う必要があると考え、チャプレンが在院し、病棟での礼拝、祈り会などで聖書からのメッセージを伝えています。病院の様子をお届けするとともに、理事長の田頭真一さんにお話を伺います。
また、田頭さんはこの春、『天国で神様に会う前に済ませておくとよい8つのこと』という本を出版しました。この本で田頭さんは、人は年を取るほど幸せを感じる黄金期ならぬ、老金期(ろうごんき)を迎えると記しています。出版記念会の様子をお届けするとともに、本についてもお話を伺います。
田頭真一さん メッセージ:岩井基雄 沖縄県那覇市にある特定医療法人葦の会「オリブ山病院」の理事長・田頭真一さんを2週にわたって紹介します。「オリブ山病院」は、キリスト教精神に基づき、患者の肉体的、精神的、社会的、さらに霊的ないやしを含めた全人医療を実践しています。病院には精神科、内科とともに、沖縄県で最初に開設されたホスピス病棟があります。からだとこころとたましいが一体である人に仕える医療と福祉を理念に掲げるこの病院では、たましいのケアを担う必要があると考え、チャプレンが在院し、病棟での礼拝、祈り会などで聖書からのメッセージを伝えています。病院の様子をお届けするとともに、理事長の田頭真一さんにお話を伺います。
また、田頭さんはこの春、『天国で神様に会う前に済ませておくとよい8つのこと』という本を出版しました。この本で田頭さんは、人は年を取るほど幸せを感じる黄金期ならぬ、老金期(ろうごんき)を迎えると記しています。出版記念会の様子をお届けするとともに、本についてもお話を伺います。
堀 肇さん 牧師であり、大学の講師、カウンセラーで、多数の著書を執筆している堀肇さんの著書『心の部屋を空けて』(2006年発売)が、装いも新たに、3つのエッセイを加え、改定出版されました。この本は、牧師として、またカウンセラーとして多くの方と関わってきた堀さんが、自分の心をどう見つめ、また他者とどう向き合い、さらに家族とどのように関わっていけばよいのかについて記したエッセイです。シリーズ3回目は、「家族とどのように関わっていけばよいか」についてお話を伺います。
ライフ・ラインのつどい in 北海道 メッセージ:岩井基雄 この6月に北海道苫小牧市で「ライフ・ラインのつどい」を行いました。つどいでは、番組ゲストとして出演した賛美歌歌手の安田美穂子さんが賛美歌を歌い、岩井基雄牧師が「賛美と感謝を心に深く」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。そんな「つどい」の様子を紹介します。
メッセージ:原田憲夫 『氷点』『塩狩峠』『道ありき』などで知られる作家・三浦綾子さんの人生と文学を展示している三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)を2週にわたって紹介します。三浦綾子記念文学館は今年、開館20周年を迎え、様々な記念事業が行われています。その一つとして、この4月には常設展示が完全にリニューアルされました。薫る、味わう、触れる、聴く、見るの「五感展示」に生まれ変わった展示について、文学館の学芸員・長友あゆみさんにお話を伺います。また、現在公開されている企画展「三浦家の“たからばこ”~三浦夫妻が最後までそばに置いていた大事な宝物~」を紹介するとともに、三浦夫妻が最後まで大事にしていたものは何だったのか、文学館の事務局長・難波真実さんにお話を伺います。
メッセージ:安海靖郎 『氷点』『塩狩峠』『道ありき』などで知られる作家・三浦綾子さんの人生と文学を展示している三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)を2週にわたって紹介します。三浦綾子記念文学館は今年、開館20周年を迎え、様々な記念事業が行われています。その一つとして、この4月には常設展示が完全にリニューアルされました。薫る、味わう、触れる、聴く、見るの「五感展示」に生まれ変わった展示について、文学館の学芸員・長友あゆみさんにお話を伺います。また、現在公開されている企画展「三浦家の“たからばこ”~三浦夫妻が最後までそばに置いていた大事な宝物~」を紹介するとともに、三浦夫妻が最後まで大事にしていたものは何だったのか、文学館の事務局長・難波真実さんにお話を伺います。
亀井玲司さん メッセージ:岩井基雄 兵庫県神戸市在住のトロンボーン奏者・亀井玲司さんは、クラシック、ポップス、ジャズなど幅広い分野で活躍しています。そんな亀井さんは、交通事故に遭い、音楽家生命が絶たれるのでは、という経験をしたといいます。今年、プロの演奏家として活動を始めて25周年を迎えた亀井さんにお話を伺うとともに、5月に神戸で行われたコンサートから演奏をお届けします。
みなみななみさん
メッセージ:安海靖郎
番組オープニングの絵でおなじみのイラストレーター・みなみななみさんは、『ぼくのみたもの~第五福竜丸のおはなし』『ヒロシマの少年じろうちゃん』などの絵本に携わっています。また、昨年には、父親の戦争体験を絵本にした『父の東京大空襲』を出版しました。一昨年東京で行われた「みなみななみ展・シャロームの畑」の様子をお送りするとともに、戦争や平和に関心を持つというみなみさんにご自身の考えやこれらの絵本についてお話を伺います。
※HBCテレビは、「奇蹟のトロンボーン」(亀井玲司さん)をお送りします。