「映画で描いた愛の羅針盤」
山田火砂子さん お話:原田憲夫
日本で現役最高齢の女性映画監督として知られた山田火砂子さんが、今年1月、92歳で天に召されました。山田監督は、障害者福祉や女性の自立を扱った作品を数多く世に送り出し、上映会のために各地を巡回していました。番組では、これまで出演してくださった時の映像を振り返りながら、「闇の航路を進んでいくような不安な時代の羅針盤は『愛』である」と語っていた山田監督の篤い思いに迫ります。
山田火砂子さん お話:原田憲夫
日本で現役最高齢の女性映画監督として知られた山田火砂子さんが、今年1月、92歳で天に召されました。山田監督は、障害者福祉や女性の自立を扱った作品を数多く世に送り出し、上映会のために各地を巡回していました。番組では、これまで出演してくださった時の映像を振り返りながら、「闇の航路を進んでいくような不安な時代の羅針盤は『愛』である」と語っていた山田監督の篤い思いに迫ります。
成田 淳(ジョン)さん お話:原田憲夫
環境問題や社会課題をテーマにした映像ドキュメンタリー作品で注目を集め、多くの人々の心に深い感動を与えてきた映像作家、成田淳さんを紹介します。映像制作を志したきっかけや生い立ち、そして映像を通して伝えようとしている「いのちと希望」のメッセージについてお話を伺います。
ライフ・ラインのつどい in 福島 関根弘興牧師、平野翔一さん
福島県いわき市で行った「ライフ・ラインのつどい」の様子を紹介します。このつどいでは、関根弘興牧師が「さわやかに生きよう」というタイトルで聖書からお話をしました。また、音楽ゲストは昨年までの番組オープニングテーマ曲「一歩」を歌った平野翔一さんです。音楽と聖書のお話をお届けします。
レーナ・マリアさん お話:原田憲夫
生まれつき両腕がなく左足は右足の半分の長さしかないというハンディキャップを負いながらも、世界を舞台に活躍するスウェーデンの歌手、レーナ・マリアさんを紹介します。今年、日本でのコンサートツアーが実現し、そのいきいきとした輝きは多くの人々を魅了しました。4月に東京で行われた公演から、歌声とインタビューの様子をお届けします。
佐藤周太さん
栃木県栃木市在住の佐藤周太さんは、ダウン症候群で生まれました。周囲の人々、そして神様の愛に包まれて育った周太さんは、あることをきっかけに絵を描き始め、昨年10月には初めての個展を開催しました。その個展の様子や作品を紹介するとともに、周太さんと母親の牧子さんにお話を伺います。
佐藤牧子さん、周太さん お話:関根弘興
先週に続き、ダウン症候群で生まれ、絵を描いている佐藤周太さんと周太さんの母親・牧子さんを紹介します。牧子さんは30年前に、周太さんが生まれてから小学校に入学するまでのことを『周ちゃん、愛をありがとう』という本に記しました。周太さんが生まれ、さまざまなことを経て現在に至るまでのお話を伺うとともに、周太さんの絵を紹介します。
成田 淳(ジョン)さん お話:原田憲夫
先月に続き、環境問題や社会課題をテーマにした映像ドキュメンタリー作品で注目を集める映像作家・成田淳さんを紹介します。今回は、成田さんの代表作を取り上げ、作品に込めた想いや伝えたいメッセージ、そして今後取り組もうとしている新たな挑戦についてお話を伺います。
ライフ・ラインのつどい in 静岡 関根弘興牧師、Migiwaさん
静岡県磐田市で行った「ライフ・ラインのつどい」の様子を紹介します。このつどいでは、関根弘興牧師が「イエスのまなざし」というタイトルで聖書からお話をしました。また、音楽ゲストはゴスペル・シンガーソングライターのMigiwaさんです。音楽と聖書のお話をお届けします。
レーナ・マリアさん お話:原田憲夫
先月に続き、“両腕なき愛のゴスペルシンガー”レーナ・マリアさんの、4月に東京で行われたコンサートから、その歌声とインタビューの様子をお届けします。身体的ハンディキャップや人生の困難から立ち上がることができた、その力の秘密についてレーナさんが語ります。
松田 創さん お話:関根弘興
沖縄県読谷村にある「CLAY(クレイ)コーヒー&ギャラリー」は、沖縄の伝統的な焼き物「やちむん」の工房が集まる「やちむんの里」の北窯の親方・松田共司さんのギャラリーを併設するカフェです。提供される自家焙煎珈琲やカレー、タコライスのほか、ティラミスやチーズケーキなどのデザートも人気で、多くの方に愛されているお店です。土という意味を持つ店名「CLAY(クレイ)」は、土から生まれる器、食、人とのつながりを表しているといいます。店長の松田創さんにお話を伺うとともに、お店の様子、松田共司さんの作品などを紹介します。